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プログラマとしての第一歩を踏み出したのは麻布中学に入ってからです。パソコン部に入部してそこで徹底的にしごかれました。パソコン部は今でいう“ペア・プログラミング”に近い環境でした。2畳もない狭い部室にパソコンを置いて,そこに部員が10人くらい入って,プログラミングする人をみんなで見ているという環境です。間違うと周りから瞬時に指摘されますし,先輩のプログラミングを見ることもできます。当時はコンパイルに時間がかかったので,エラーを起こすと袋叩きにされるわけです。ですからできるだけミスをしないプログラミングが求められました。あれはいい環境でしたね。
「テトリスを1時間強で作ってみた」動画の投稿者にインタビュー──「プログラミングの楽しさ伝えたい」:ITpro

